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今日はバレンタインムードが街に流れ始めたので、バレンタインについて紹介していこうと思います。

バレンタインの起源


バレンタインは日本では、学生時代には女の子が好きな男の子にチョコレートを渡して気持ちを伝えたり、友達とチョコレートを交換し合うようなイメージがあったりで、男性の皆さんはどれだけ貰えるのか楽しみだったりしますよね。
大人になると義務のようなしなくてはいけない感があったりもしますが、経済効果も1300億円と凄まじいですし、少しの通常の生活の中のスパイスとしていつもと違う日があるのもいいのではないでしょうか。
バレンタインにはバレンタイン期間しか買えない特別なチョコレートが発売されたり、チョコレートの催事がでるので女性は自分用に購入する人も多いです。
そんな日本のバレンタイン事情ですが、起源はローマの3世紀キリスト教のバレンタイン司祭が名前の由来とされていて、この時代のローマは皇帝によって若者の結婚が禁止されていました。
なぜなら皇帝は結婚することで愛する人の元に帰りたいと、戦場で命を落とすことを躊躇うのではないかと考えたからです。
これを可哀想に思ったバレンタイン氏が結婚したい若者をこっそり結婚させてあげていたのですが、皇帝にばれてバレンタイン氏は処刑されてしまいました。
バレンタイン氏は聖人として処刑された2月14日を聖バレンタインデーと呼ぶようになったといわれています。
このような起源なのでチョコレートを贈る日というよりは海外では恋人の為の日というイメージになっています。なので世界の多くの国でバレンタインデーには男性から女性にお花やプレゼントを贈る事がというのが定番で、家族や友達同士でプレゼントを贈ったりもするそうです。
イタリアではバレンタインデーに結婚するのが縁起が良いといわれているのでバレンタインにプロポーズする男性も多いのだとか。

何故日本のバレンタインはチョコレートなのか

ここまで読んでもらって海外と日本のバレンタインが全然違う事がわかったのですが、何故こんなにも違いが出たのかこれには理由がありました。
日本でのバレンタインの起源には諸悦ありどれが本当なのかは分からないのですが、どれを挙げても日本にバレンタインを広めた企業と目的にあることがなんとなくわかります。

  • ◆1936年 モロゾフ株式会社がバレンタインデーはチョコレートを贈る日と提唱した
  • ◆1958年 メリーチョコレートカンパニーがバレンタインセールを行った
  • ◆1960年 森永製菓がバレンタインデーの新聞広告を打った
  • ◆1968年 ソニープラザがチョコレートを贈ることを流行らせようとした

このように諸説ありますがどれも完全にチョコレートが売れる日にしたいという企業の思惑通りですね。
だんだん定着していき、70年代ごろから女性が異性に気持ちと共にチョコレートを渡す日としても定着したといわれています。

贈りたい変わったチョコレート

美味しいチョコレートもいいですが、結構有名どころだと被ったりしがちなので少しギャグ的な路線もいいのではないかと思いましたので何個か紹介します。

FOUCHER OLYMPUS(フーシェ オリンポス)


少し変わった宇宙に存在する惑星をモチーフにしたチョコレートになります。
6年くらい前から見かけていたのですが今では何店舗か取り扱っているようです。味もおいしいですし宇宙好き、天文学好きにはかなり喜ばれると思います。
バレンタイン期間であればデパートの催事に大体入ってます。

オリンポスの煌めきL 12粒 3,240円(税込)
満ちゆく光 アルテミス8粒 1,620円(税込)etc

神戸フランツ工具チョコ


ナット、ドライバー、レンチ、ペンチや車のキーまで精工に作られた工具型のチョコが面白いです。大きさによって温めた牛乳に入れてチョコレートドリンクとして飲むのもおすすめなようです。
工具チョコは神戸フランツが商標登録したチョコになっていますので神戸フランツで買うのがおすすめです。ここも大体チョコの催事には出店しています。
単品売りもありますし、カーセットなどのセット売りもあります。味は普通のチョコでした。

【数量限定】工具チョコ(R)・ベルリネッタ 画像の11個セット 10,000円(消費税込:10,800円)
工具チョコ(R)・モンキィー 1,690円(消費税込:1,825円) etc

華歌留多(はなかるた)


花札をモチーフにしたチョコレートです。花札をしたことがない人にしてみたらよくわからないかもしれませんが、見た目がそのものなので花札好きや渋いので年配の方にも喜ばれそうです。
ホワイトチョコが基本の材料になっています。包装も高級感があります。
貰うとうれしいのはやはり役の点数が高いのがそろっているとうれしいですね。

猪鹿蝶・三光・月見花見 3枚  1,600円(税込 1,728円)
五光 5枚 2,600円(税込 2,808円)
春夏秋冬 12枚 5,000円(税込 5,400円)

以上バレンタインについてでした。貰うのもいいですが自分で買って楽しむという選択もあります。
私自身も数年越しにバレンタインにしか一般発売されないロサンゼルス発のプライベートチョコブランドのYVAN(イヴァン・ヴァレンティン)のチョコレートをゲットしたので食べるのが楽しみです。